東京一人旅ーオタ活の旅ー

先日Nissyの1stライブを観に行った東京一人旅について、記録を残しておこうと思います。

AAAを好きになってから今年は一人でいろいろな所へ行きましたが、ついつい面倒くさくて、記録に残すのを忘れてしまっていたので、今回は早々に書いておきます。

 

オタ活の旅1日目

さて。
10月3日の月曜日。
東京一人旅1日目のこの日は16時から新橋歌舞練場にて初日を迎えた十月花形歌舞伎『GOEMON』を観に行ってきました。

GOEMONとはあの江戸時代の盗賊石川五右衛門のことで、今話題の片岡愛之助さんが主役をしている歌舞伎の舞台です。
歌舞伎自体は大学生の時に見て以来だったためすごく久しぶりで、楽しめるか若干不安でしたが、すごくいい意味で期待を裏切ってくれ面白かったです。

愛之助さん以外にもJr.の今井翼くんも出ていましたので、たぶん今井君ファンと思われるおばさま方も多かった(笑)
初めて演技と歌、踊りを観ましたがすごく良かったです。
個人的には体形がずいぶんふっくらとされたなぁと思いましたが、貫禄あってよかったです。
そして二役演じてます。それも見どころですね。

そして初日だったので藤原紀香さんも来ていたそうです。
私は気づかなかったですが。

歌舞伎っていうと敷居が高いイメージでしたが、こちらの『GOEMON』は歌舞伎以外の要素が多いので、初めての人でも見やすいですし、言葉が若干わからなくても楽しめるストーリーになっています。
かなり笑いの要素もあって、最後まで飽きさせないようなエンターテーメントになっています。

若い人にもおすすめなので、気になったかたはぜひ見に行ってみてください。
私のおすすめは出雲のお国役の中村 壱太郎(なかむら かずたろう)さんです。

むちゃくちゃ綺麗です。
女形だから男性とわかっていますが、並の女性より美しい。
この方も素晴らしかったです。

あともう一つのおすすめが
歌舞伎は上映時間が3時間くらいあるので、間に休憩が挟まれます。
その際に食べたヘレカツサンドです。

大阪新世界にあるグリル梵さんのヘレカツサンドがすごく美味しかったです。
たしかハーフサイズで1000円くらい。
味は確かです!

 

オタ活の旅2日目

 

東京二日目のメインはNissyのライブでした。
夕方の18時半開演だったので、それまでは都内で買い物をしたり、髪を切ったり。
疲れたので15時くらいにはホテルに戻ってしばしお昼寝。

それから原宿へ向かい、Nissyのライブを観ました。
ライブについては割愛しますが、すごい人でしたね。

ロビーにはたくさんのお花が並んでいました。
今話題のピコ太郎さんのもありましたよ~

オタ活の旅3日目

10月5日水曜日 3日目。
この日はライブまで友人と会っていました。
ブランチを楽しもうと行ったお店は銀座にある 『MERCER BRUNCH GINZA TERRACE』です。

キラリトギンザというビルの4階に入っていて、テラス席が人気だそうです。

こちらでいただいたフレンチトーストが本当に絶品でした。

メインを頼んで、それにフレンチトーストが付いてくるのですが、量もしっかりとあり、かなり満腹になりました。

ちょっと贅沢なブランチ、たまにはいいですね。

そのあとは同じビルにある貴和製作所で可愛いアクセサリーパーツを購入し、代官山にある蔦谷書店へ。

さすが東京。

本屋がめちゃくちゃおしゃれでした。

その後代官山から渋谷まで歩いて、渋谷ヒカリエでお茶をしながら女子トークしていたらいつの間にか17時半くらいに。

Nissyのライブを観るため友人とぶらぶら歩きながら代々木体育館に向かいました。

たぶんこの日が一番東京を満喫した日になりました。

東京は歩くだけでも楽しいですね。

人が多くて、ビルも高くて、かわいくて、おしゃれなお店もたくさんあって、美味しいお店もたくさんある。

地方では体験出来ない東京らしいキラキラとしたものたっぷりと堪能しました。

たまーーーにはこんな日も素敵じゃないですか?

付き合ってくれた友人に感謝感謝です!!

 

オタ活の旅4日目

 

東京一人旅最終日は恵比寿にある写真美術館に行ってきました。
ちょうど今『世界報道写真展2016』が開催されていて、これを観に行ってきました。

写真美術館のホームページ上でも一部どんな写真が掲載されているのか見れますが、ぜひ近くに行かれた方は観てください。

生々しい写真が、言葉などなくても何かを訴えかけてきます。

自分たちが暮らす日常では考えられないような出来事が、日々の延長線上に同じようにあるということを考えさせられます。

戦争だけではなくて、

戦争以外であっても、

自分たちが知らない世界、黙殺されている世界があることを知る貴重な情報であると思います。

私が感じた写真は苦しい、痛みを伴うものが多くて、
明るいもの、希望を感じるものは少なかったですが、

苦しみや悲しみ、痛みを切り取っているのだろうと思います。

それが世界の、自分の知らない世界の一部であるということ。
それだけが世界のすべてではないということ。

なかなかこの日本のような恵まれた場所で普通に暮らしているとリアリティが感じれないことがあります。
写真を見て、その時には強烈に感じる感情がある。

でもそれを日常に持ち込み、継続して留めておくことは難しい。

でも知らないよりはいいと思って観に行きます。

自分の世界が小さな世界であるということを感じる瞬間でもあるし、
その小さな世界でいることの幸せを感じる瞬間でもあるし、

世界をひと時でも身近に感じられる瞬間でもある。

ここは何度か訪れてますが、毎回いろいろ考えさせられます。

絵画とはまた違う。
写真だからこそ感じるものがあるようです。

写真美術館のホームページでは企画展などの情報を見ることができるので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。
世界が少し近づく気がします。

最後に東京駅にある大丸で買ったお土産。
ニューヨークトラディショナルスタイルの『N.Yキャラメルサンド』は外側のクッキーも、中のキャラメルもめちゃくちゃ美味しかったです。
平日だったのでそんなに並ばずにも買えて、大満足なお土産でした。