一人でイスタンブールに行ってみたーイスタンブールとはー

2014年1月30日~2月8日までの10日間、人生初の一人旅に出ました。

イスタンブールは過去に2度ツアーと個人旅行で訪れたことがあり、仕事を辞めたらもう一度行きたいと思っていた街でした。

私はトルコが大好きで、本当であれば周遊したいくらいだったんですが、なにぶん一人旅。

初めての一人旅でそんな度胸もなく、期間も短いのでイスタンブールのみで行くことにしました。

 

みなさん、イスタンブールってどこにあるか知ってますか?

イスタンブール、名前くらいなら聞いたことがあるという方も多いと思います。

だけど地図を見てもどこにあるのかわからないって方は多いと思います。

そういう方の多くはトルコがまずどこにあるかがわからないですよね。

トルコ地図↓

↓イスタンブールはブルガリアに近い場所にあります。

 

イスタンブールはトルコ最大の都市であり(首都ではない)、過去にはヨーロッパとアジアを繋ぐ貿易の拠点として栄えた街でもありました。

過去オスマントルコの時代までイスタンブールは国の中心であり、オスマントルコが繁栄を極めた時代には世界中のものや人が集まるような大都市だったのです。

現在のイスタンブールにはそんな過去の時代に作られたモスクやスルタン(王)が暮らした建物がたくさん残っています。

この次の記事ではイスタンブールの見どころについて書いていきたいと思います。

 

イスタンブールは日本でいうなら東京のような街です。

街中は地下鉄や路面電車が走り、新旧混じり合った建物が路の両脇に並び、近年おしゃれなカフェやブティックなどが並び、とても近代的でおしゃれな街。

でも一本路地に入れば昔ながらの小さなお店が並び、人々の普段の生活がそこにあるのを感じられます。

日がな一日を近所のおじさんたちがたばこをふかしながら談笑していたり、子供たちが小遣い稼ぎにチャイを慣れた手つきで運んでいたり、道のど真ん中で猫や犬がのんびり寝ころんでいたり。

マルマラ海と呼ばれる海から塩の匂いが運ばれ、路上ではケバブやサバサンド、シミットと呼ばれるゴマパンを売る人々の大きな声、忙しそうに歩くビジネスマンにのんびり釣りをするおじさん、荷物をたくさん抱えた主婦。

いろんな匂いと音が混じり合い、イスタンブールはいつも賑やかです。

 

 

そんなイスタンブールを旅するにはトラムやメトロと呼ばれる電車がおすすめです。

これに乗れば十分回れる範囲にたくさんの観光名所があり、一日二日では到底満足できない素晴らしい魅力が詰まった街、それがイスタンブールなのです。

 

 

イスタンブールに行ったら購入すべきおすすめアイテム!

イスタンブールカード。

2014年に購入した際は20リラでした。

空港でも購入できるそうですが、私はホテル近くのキヨスクにて購入しました。

カード代が6リラくらいです。

あとの14リラくらいがチャージされているのでそれで当分の間トラムやメトロに乗れました。

チャージは船乗り場などでもできますが、キヨスクでもできます。

 

日本のICOCAとかtoicaみたいな感じなので、日本人にはなじみがありますよね。

以前はアクビルと呼ばれるものが使われていましたが旅行者には不向きで、小銭を常に持っていなければいけなかったので不便でした。

 

便利になったイスタンブールカードはイスタンブールを旅行する際には必需品です。

このカード自体にチャージして使えるので、また旅行に行く際に使えるので旅行者にもおすすめです。

私もずっと持っています。

 

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