a-nation 大阪一日目

先日行われたa-nation 大阪の一日目に行ってきましたので、初めて参加したイベントの感想を書いていきたいと思います。

お暇な方はお付き合いくださいませ。

毎年東京で行われているa-nationですが、今年は久しぶりに大阪・ヤンマースタジアムでも開催されました。

2daysあったのですが、私はお目当てのAAAが出る一日目だけ参加してきました。

初めてのヤンマースタジアムはおっきいですね!

会場最寄りの駅は行きはそれほど混雑なく、人が多いなぁくらいの印象でしたが、会場に行くとたくさんの人、人人。

この日も日中はとても暑かったですが、風が爽やかだったのが救いでしたね。

会場内外の様子ですが、会場外にも露店が並び、トイレもあります。

チケットを見せて会場内に入ると、中にも露店が並び、トイレもたくさんあるため通常のドームやアリーナクラスの会場よりもトレイで困ることはなさそうでした。

広い通路は陰になっていて涼しいし、食事をしている人もたくさんいましたよ。

私はマンゴーかき氷を買ってみました。

値段は600円。高いのか、安いのか微妙。味は美味しかったので満足です!

会場に入ったのは14時45分ほどでした。

トップバッターのダイスは始まっていて、自分の席に着いた頃には曲がすべて終わっていました。残念。

私の席はスタンドHの前から4列目で、ステージにも割と近く、肉眼でもアーティストが見えました。

そこからずっと見ていました。

大阪一日目で見れてよかったのが、DA PAMP、三浦大知、CHEMISTRYですかね。

私の世代だとDA PAMP、CHEMISTRYは中高生頃の青春時代に活躍したアーティストで懐かしい曲も聴くことが出来て本当に良かったです。

ISSAはおじさんになったけれど、今も変わらずかっこいいし、CHEMISTRYの二人はあまり変わっていないように感じました。

むしろ昔よりも大人になった今の方が丁寧な歌い方で、心地よくて、夜のライブならもっとピッタリだったろうなと感じるほど素敵な歌声でした。

三浦大知はテレビ以外で初めて見ましたが、やはり歌がうまい。

ダンスをしながら歌を歌っているんですけど、日本人らしくないリズムの音楽使いで誰もが簡単に真似が出来るような音楽ではなくて、そこがいいなと思いました。

今の日本の音楽はありふれたものが多い中、こういう人の『音楽』が世界と繋がっているのだなと感じました。

三浦大知は本当にうまいことアイドルから脱皮したアーティストだと思います。

唯一無二の存在と言う感じで、引き込まれました。

トリであるAAAの前に出たBIGBANのV.Iはソロでの出演で初めて見ましたがとても日本語が上手でした。

歌とダンスだけでなく、関西弁を使ったトークで多くの人を盛り上げるやり方は日本人が見習うべきテクニックだなと感じました。

彼にとってはファンがいたといってもかなりのアウェイでしたが、言葉をうまく使うことによって、多くの他のファンを魅了したなと思います。

この日はそれまで日本のアーティストがたくさん出ていましたが、歌と踊りだけで訴えかけるものがなかったように思います。

よく日高さんがSKY-HIとしてフェスに出るとき観客に語り掛けていますが、そういうものってああいう場では必要だなと思いますね。

聴いてもらうために、自身を知ってもらうために、自己紹介みたいなものが出来るアーティとって日本でどれくらいいるんですかね。

V.Iというアーティストを初めて見た私ですが、彼のトーク力の高さにびっくりしましたし、オーディエンスの盛り上げ方をよくわかっているなと思いました。

たぶん彼らはグループでもソロでも自分たちを知らない人の中で活動をしてきて今の地位があるはずなので貪欲ですよね。

日本人のアイドルやアーティストは少しは見習えばいいのにねと感じたステージでした。

この日、ラストに登場したのは待ちに待ったAAAでした。

毎年最後は電車の時刻などの関係で途中で帰る人が多いと聞いていたのですが、ほとんどだれも帰らず、本当にAAAの人気があることを実感しました。

一つ前のV.Iが盛り上げてくれたこともあり、トリのAAAの時は始まる前から会場ではすごい熱気でした。

手拍子が起こり、登場の際には大きな悲鳴。

多くのファンが待ちわびた瞬間でした。

この日のセトリは

1 DEJAVU

2 Now Way Back

3 NEW

4 LIFE

5 GAME OVER 〜MC〜

6 Tomorrow

7 恋音と雨空

8 Love Is In The Air

9 ハリケーン・リリ、ボストン・マリ

一曲目の DEJAVU はフルで初めて聴きましたが、最高にかっこいい曲でした。

かなりアレンジされているのかもしかしたらCDとは違うかもしれませんが、ライブに映える曲だなと思います。

これをドームで聴ける日が待ち遠しい!!

2曲目と3曲目も最近定番化している盛り上がる曲で会場は大盛り上がり。

4曲目と5曲目はトロッコに乗ってめちゃくちゃ近くまでメンバーが来てくれました。

しかも西島さんの投げたボールが目の前に。結局取れずに前の方が拾ってましたけど(笑)

その時はもう、歌なんてそっちのけでボールばっかり追いかけてるんですよね。

投げたほうからはどう見えてるんだろう?滑稽ですらあるかもしれない(笑)

6曲目のTomorrowは本当に良い曲でした。

私、かなり好きかも。

聴き入ってしまうほど、歌詞も歌も素晴らしくて、AAAのいいところが存分に詰まったバラードだなと思います。

これも次のドームツアーが楽しみですね。

7曲目は久しぶりの恋音。

この曲は2013年発表された曲なのでもう5年も前なんですよね。

懐かしいなと感じつつ、私はその後の『さよならの前に』のほうが好きだな、と思いました(笑)

AAAにはたくさんのバラード曲がありますが、この曲もいいけど他の素敵な曲もたくさんあるからまたそういう曲も聴きたいなと思います。

8曲目のLove Is In The Air はお久しぶりですよね。

6人でやったのは初めてですかね?ダンスのフォーメーションが変わっていましたね。

実彩子ちゃんと西島さんのハイタッチがなくなっていてちょっと残念でしたが、久しぶりに聴けて良かったです。

9曲目は定番曲リリマリ。

これがきたらあぁ最後なのかと少し寂しくなりますが、タオルをぐるぐる回し終わったあとはやりきった感がすごい!

やっぱりこの曲なしには終われないのがAAAですね。

リリマリの終わりには花火が上がり、歌を歌いながら今年はメンバーが花道にやってきてました。

花火見れるかな??と思いましたが歌い終わってメンバーが後ろを向いたころにはもう花火はすべて打ちあがった後で、西島さんの何とも言えない顔が(笑)

来年こそ見れるといいですね。

最後に感想まとめ。

今年初めてa-nationに参戦しましたが、たくさんのアーティストを見ることが出来るので少しチケットが高いけど楽しいイベントだなと思いました。

暑さもだいぶ心配でしたが、先週から少し涼しくなったし、夕方5時ごろには私が座った席も陰になったのでだいぶ助かりました。

熱中症対策として凍らせた水やスポーツ飲料、塩飴、冷えピタ、扇風機なども持参しましたが、扇風機は使うほどではなかったかな。

帽子と羽織は重宝しました。特に座っていると太ももが暑いので、太ももにかけれるタオルなどがあるといいなと思いました。

来年はどうなるかわからないですが、AAAが出るのならまた見に行きたいなと思います。

気になったこと

終わった後ネットでa-nationについて調べたらテレビでは音が悪かった等書かれていました。

会場でも場所によっては音割れなど気になる場所があったようですが、私の席では音割れも音が小さかったなどもなく、とても安定して聞こえていました。

アリーナやドームでも席によっては音の聴こえ方が違うのはよくあることなので、そういうことを事前に知っておくといいと思います。

何でもかんでも、歌が下手だとか安定してなかっただとか、批判する人がいますが、場所によって聞こえ方が違うので一概には言えません。

自分の世界だけがすべてではないので、そういう風に聴こえた人もいたくらいの認識にとどめるべきだと思います。

また会場を退場する際、ゴミを放置する学生らしき人たちが多すぎてびっくりしました。

自分が飲み食いしたゴミくらい持って帰れよ!!と思います。

楽しんだ後はちゃんとゴミくらい片付けて帰るように、残念ですが公式からでも注意事項としてあげる必要性があるのかなと思いました。

そんなこと言われなくてもわかるのが普通ですけど、わからない人が多すぎるように感じました。


にほんブログ村

人気ブログランキングへ