AAA『COLOR A LIFE』 ドームツアー 名古屋

行ってきました!ナゴヤドーム2days。

6人になってから初めて作られたニューアルバムを引っ提げてのドームツアーが9月1日から始まりました。

今回は9月15日、16日の二日間ナゴヤドームで行われたライブについて書いていきます。

AAAドームツアー

東京を皮切りに名古屋・大阪・福岡のドームで行われる4大ドームツアーが9月1日から始まりました。

今回のツアーは8月29日に発売された『COLOR A LIFE』を中心に構成されたライブで、2会場目の名古屋は13年目を迎えて初めてのライブということでも注目されていました。

(AAAは2005年9月14日にデビューしました)

今回のツアーは前評判がかなり良かったので、アニバーサリーライブということ以上に期待をしていったのですが、実際のライブは期待以上に素晴らしいものでした。

ライブというのをどういう風に素晴らしいかと感じるのは人それぞれだと思うのですが、私の場合は歌・演出・衣装などに注目し毎回楽しんでいるので、そういう目線で見た場合ですが想像していたものとはまったくことなり、想像の斜め上をいい意味でいっていました。

簡単に言うと、とにかく今までのライブとはだいぶ見せ方が違うな、というのが感想です。

今だからこそ出来るのかな、とも思いますし、こんな見せ方があったのかとも思いましたし、メンバーがアラサーだからこそのステージだなとも感じました。

年々舞台はシンプルになっているようにも思いますが、その分シンプルではあるけれどもすごい舞台装置で、こんなに広い会場なのにメンバーとの距離感をそんなに感じることもありませんでした。

また昔のような激しいダンスは減りましたが、その分静と動をうまく使った大人なライブ仕様になっているなと思いました。

私は自身がアラサーなのでこの変化はらしくていいなと思いますが、若い世代であればダンスが見たい!!という声が聞こえてくるような気もします。

そこはもう、各々の価値観の違いなので一概には言えませんが、

私にとっては今の彼らが見せてくれるライブは素晴らしいものだったと思いました。

ぜひこれから行かれる方がたも楽しみにしていてください。

さてこの先は、私自身の記憶の記録となりますので、ネタバレになるので見たい方のみお進みください。

ネタバレ含む名古屋2daysの記憶と記録

ドームツアーグッズ

名古屋一日目はあいにくの雨でしたが、グッズ売り場には長蛇の列。

今回ネット販売が遅くて発送が間に合わなかった人も多くさらにごった返した模様でした。

今回ペンライトが入場の際読み込ませるタイプだったので、ペンライトだけでも確保したい人も多かったと思います。

私自身もペンライトは購入しました。

演出に必要なものであるのならばそれこそこれだけはチケットにつけるとか、必ず手に入るようにしてほしいものですね。

残念なことに運営さん、仕事ちゃんとしてねという声もよく聞こえました。

メンバーが一生懸命素晴らしい舞台を作っても、例えばグッズやチケットの不手際があったらそれだけでもケチをつけられるので、ぜひ今後はもう少し運営の方々がきちんとしてほしいものだと思いました。

また良かった点は転売防止のためかグッズ購入に制限がかけられていたことです。

前回FFFのライブではメンバーカラーのタオルがファンでもない人が買い占めメルカリなどで高値で転売をするということがあり、途中から急に一人3点までなどの制限がかけられるようになりました。

今回はそういう点も踏まえて改善されたようですが、まだまだグッズ販売に関しては改善できる点が多々あるように見受けられます。

とりあえず友人が並んでいて後からそこに合流するだとかをもう少し何とかしていただきたいものだなと思いました。

自分が間に合わなさそうだから、前のほうにいる友人のところへ移動したという話も聞きました。

そういう自分勝手なことをする人が後を絶たないので、全員がそろったうえでしか並べないとか、ルールを徹底してほしいです。

今回は割り込み禁止というルールがありましたけどね。

守られていなかったように思います。

まぁここらへんはモラルの問題でもあるのかな。

次回に期待したいと思います。

ライブ

軽く5時間、グッズ売り場に並んで一度ドームを去り、のんびりランチをした後会場に入りました。

1日目も2日目もスタンドだったのですが、ステージはメインステージ以外にもいくつも用意され、移動式のステージやトロッコなどを使い縦横無尽にメンバーが移動してくれるようになっていて、どこの席でも楽しめる演出になっていました。

特に驚いたのが3階建ての櫓のような移動式ステージ。

3階席の人もメンバーが近く感じられるほどの高さで、前評判通りどこの席でも楽しめるのだと感じました。

開演時間を少し過ぎたころ会場が暗転し、オープニング映像が流れました。

今回はアメコミ風で、メンバーそれぞれが不思議な力を持つ石の指輪を使い超能力を使う設定(笑)

秀太は指を鳴らすだけで時間を止めることができたり、

日高さんは指を鳴らすだけで何も書いていない紙に似顔絵をかけたり、

実彩子ちゃんは指を鳴らすだけで男性を虜にしたり、

與さんは指を鳴らすだけでモノを移動できたり、

直也くんはオタクみたいな外見を指を鳴らすだけでイケメンにできたり、

西島さんは指を鳴らすだけで炎を操れたり。

毎回不思議な演出のオープニングだけど、今回も面白くて特に直也君が…(笑)

ファンは毎回キャァ♪ キャァ♪騒がしいからきっと狙い通りの反応を返せているなと思います。

オープニングが終わるとメンバーのシルエットがスクリーンに映され一曲目の『 No Way Back』が始まりました。

シルエットだけでもメンバーのスタイルの良さが際立っていました。

特に紅一点、実彩子ちゃんの美しさはため息が出るほどでした。

この曲はダンスも見どころでいつも盛り上がるんですが、今回はダンス控えめで動きの少ないかっこいい見せ方をしていたように思います。

メンバーが横一列になり、大きな動きはないのですが迫力があるというか、なんというか。

この曲のファンが歓喜で興奮する西島さんと実彩子ちゃんのダンスはありませんでしたが、それでも十分すぎるほどかっこいいAAAが見れました。

また第一着目の衣装はメンバー全員が白とグレーの衣装だったのですが、全員それが最高に似合っていました。

特に実彩子ちゃん!!!の美しさ!

今までのツアーで見たいろんな衣装の中でもダントツに似合ってました!

今回ほかの衣装もですが、衣装さんありがとう~と何度心の中で唱えたか。

実彩子ちゃんファンの多くの方がそう思ったであろう、ナイス衣装でした。

彼女は本当にスタイルがいいのでそれを余すところなく発揮したこの白とグレーの衣装が今回の一押しでしたね!!

とりあえず実彩子ファンならずとも目を奪われること間違いなし!の一着です。

この静の流れで舞台は中央へと移動し、二曲目『 Flavor of kiss』へ。

2015年に発表されたこの曲はちょっとお久しぶりですかね。

メンバーが円になって踊るダンスとさわやかな歌詞。

曲名にちなんだkissの振り付けで会場はキャァ♪ キャァ♪と盛り上がりますが、まだ曲は静の流れの中にいるように感じました。

3曲目は『 Still Love You』。

2012年発売のこの曲はライブではすごく久しぶりだと思います。

この曲は、久しぶりの曲ということとダンスチューンということもあり、会場のボルテージが上がりました。

メンバーは今までの静とはガラッと変わり激しく踊ります。

確かに2012年ほどのころのダンスとは勢いも違いましたが、アラサーであそこまで踊れたらほんとすごい!と感心するほどでした。

最年長直也君と実彩子ちゃんもすごく踊っていて、本当にダンスありのアーティストは年々大変になっていくんだなと実感しましたね(笑)

盛り上がった会場の熱が冷めやらぬまま、曲は4曲目へ。

『 C.O.L』は今期のアルバムの一曲で今回のツアータイトルと同じものです。

リズミカルな曲調とメンバー自身を投影したかのような歌詞が印象的なハッピーチューンで、どんなふうに聴かせてくれるのかなと期待していた一曲でした。

実際のライブではメンバーが円になってわちゃわちゃしている『これぞAAA』というミュージカルの一コマのような演出でしたね。

AAAは普段からメンバーが仲がいいというのがファンの中では一般的ですが、この曲はまさに彼らの普段を切り取った一瞬一瞬を見せてくれるような素敵な曲になっていました。

ただわちゃわしていて、どこをみればいいの!!と焦るあまりちゃんと全体像が把握しにくいというファン泣かせでもありました。

これは特にDVDでゆっくり鑑賞することをお勧めします(笑)

このあと映像が挟まれます。

オープニング映像の流れを引き継いだ映像は彼らがその力を使っている場面です。

その間にメンバーは衣装替えです。

次は青を基調とした衣装でした。これ、あんまり印象に残ってないかも~。

映像から次は『Gotta Me Love』という今期のアルバム曲で、直也君、西島さん、日高さん、実彩子ちゃんの4人が歌う曲へと入っていきます。

曲の始まる前に日高さんの声出しをあおるような声が会場に響きます。

まだ会場にはメンバーは現れていないのですが、先に映像でバックヤードにいるメンバーが登場です。

この曲は西島さんと実彩子ちゃん、直也君と実彩子ちゃんの掛け合いや日高さんのラップがかっこいい曲なんですけど一体どういう風に演出されるのか気になっていた曲でした。

まずメンバーは会場後方から歩いて登場し、後方ステージにてミュージカルのような可愛いダンスと演出が展開します。

用意されていたオープンカーがわりと早い速度でメインステージへ向かって駆け抜けていき、くっついていない車のハンドルを日高さんが楽しそうに運転するという面白い構図。

CDで聴いていた時とは違うイメージの演出が楽しかったです!

6曲目はメインステージにてアルバム収録曲の『Kiss The Sky』。

ダンスというより手の振り付けが印象的な曲で、お客さんも一緒に楽しめるようになっています。

会場のペンライトの色が綺麗で、幻想的な感じも素敵でした。

7曲目は『Love Is In The Air』

この曲も古いですけど、おなじみの曲ですよね~。

『オーオーエーオー』という声出しで会場が一体となります。

初めての人でも覚えやすくて楽しめる曲です。

この曲あたりからメンバーが3人ずつに分かれてトロッコで会場をぐるりと回ります。

確か右側が西・日・末で左側が浦・宇・與だったような・・・。(うろ覚え)

こうやってメンバーが近くまで来てくれるのでさらに盛り上がりますね。

今回はトロッコもいくつか用意されていて、こうやって二つに分かれるパターンと全員が同じトロッコに乗るパターン、あとは一人用というのがありました。

8曲目は『 Beat Together』

この曲は昨年のツアーでも歌われていましたが、カップリング曲にしては乗りやすく盛りやがりやすい曲なので私は好きです。

『ウォー、オ、オ、オー』と声出しが出来るところもあり、会場が盛り上がれます。

直也君の声が綺麗なんですよね~

9曲目は『LOVER』です。

これもちょっとお久しぶり?ですかね。

2015年に発売された夏のハッピーチューンでハートを描く可愛いダンスで観客席も一体になって楽しめる曲です。

これもトロッコだったんですけど、いつかダンス付きで見てみたいなと思いました。

曲が終わるころトロッコはメインステージへと戻り、メンバーがメインステージで一回目のMCへと入ります。

MCは結構うろ覚え…。

毎回2回のMCがありますが、どっちで言ったのか忘れちゃうし、2日間あると混ざっちゃうし…。

とりあえず1日目はアニバーサリーだったので、ケーキが登場したことは覚えてます!

ケーキの上に乗せられた今回のアルバム写真を描いたプレートについて盛り上がるメンバー。

『マジパン』って何???ということを最後まで言い続ける西島さんに呆れつつも説明を繰り返す実彩子ちゃんが可愛かったし、面白かった~。

そのほか、メンバーの書く字の話で與・末・日はいつも汚い、秀太は時間をめちゃくちゃかけて書くのに汚いといわれ、字がうまい組の浦・西・宇は浦・西の字が可愛いくて、実彩子ちゃんの字が男前だという話に。

そして毎回Mステでメッセージを書くのは直也君なのに、実彩子ちゃん字が可愛い!!とファンから言われていることを暴露(笑)

『書いてるの俺だからね!!』という直也君が可愛すぎた。

あとはオープニングでもうすぐ登場するというときに、日高さんが直也君に『健康第一!!』と叫んでいたらしい。

ここで言うなら『安全第一』じゃねぇ?と言われてたけど、日高さんなりの理由があった模様。

ちょっとよくわかんなかったけど。

そのほか與さんがジムで体内年齢を測定したら18歳だったという話や、実彩子ちゃん年齢詐欺疑惑(笑)などなど毎回毎回笑いの絶えないMCでした。

1日目のほうはなんだか西島さんと実彩子ちゃんの距離が近くて、二人ともめちゃくちゃかわいかったなぁ。

二日目のMCは何かからの流れで『うんこドリル』の話へ。

そこから9月はアニバーサリーだけどなんで俺たち9月にデビューしたんだろう??という西島さんの疑問へ。

9月は台風や季節の変わり目で大変じゃん、と言い出したけどほかのメンバーにじゃぁいつならいいの?と聞かれると「うーーーーん」となる。

10月はブタクサがーーーといい、春だと花粉だしといい、いろいろレコ大のことを考えるとこの時期なんだなということに落ち着いた模様。

そして9月は自身の誕生日もあるということで、なぜか下ネタへまたしても行きそうになるも、時間も早いことだしだめだよ!!と止められるという一幕も(笑)

そのほかこの前出たMステで日高さんがトークを振られていたけど、もしかしたら徳永英明さんの『壊れかけのradio』の物まねをさせられるのじゃないかとひやひやしていたという話も聞けました。

もしふられた時のために楽屋でちょっと練習したという裏話も(笑)

残念ながらテレビでは披露できなかったけれど、MCで西島さんと一緒にちょっと歌ってくれてました。

毎回毎回AAAのMCは楽屋トークかといわれるくらい、メンバー同士のやり取りが面白くて、時に観客は置いてきぼりになるんだけど、私はそういうところも好きなんです。

今回も楽しいMCトークを見れて幸せでした。

一回目のMCの途中で與さんと秀太が静かーーーにはけて、どうやら次の曲への準備に入った模様。

そして一度暗転するとメインステージの大画面の左右に秀太と與さんの映像が映し出されました。

10曲目の『First Name』は今期のアルバム曲で二人のコラボ曲。

ダンスで魅せる曲になっているようで始まる前から期待大!!

実際のところ、この曲は音源で聴いていたころよりもかっこいい曲だと感じました。

歌自体が少なめで間奏の部分のダンスがかっこよくて、見ごたえあり。

大画面にはそれぞれが片側ずつ映されているのでメインステージ左側は秀太が多く映されていて、右側が與さんが多く映されていました。

私は二日間とも左側だったので、秀太がよーーーーく見えた。

秀太のダンスは本当にきれいでかっこよくて、静と動をうまく使っているなと素人目でも感じました。

以前からダンスに乗せて感情を表現するのはうまいなと思ってましたけど、今回もすごくよかった。

激しく踊る部分とクールダウンする部分、手や足の動き、そして表情。

音とすごくあっていて、秀太のダンスばかりに目が行きました。

與さんは途中立ち位置が入れ替わる際の少しの間だけこちら側でもよく見えていましたが、ダンスに関しては正直『うーーーーーん』という感じかな。

ダンスがうまいのか、下手なのかはわかんないですが、同じ曲で同じ振り付けで踊っている秀太と比べるとドタバタしすぎているように見えたかな。

一緒に行った友人とも話していたんですけど、足が常に跳ねてる。

他の曲でもそうですけど、ほかの人よりも動きが早くて、ゆっくりとした動作が雑に見せるのかなと思いました。

あとは表情とダンスのリンクが秀太に比べるとちょっと物足りない。

私は結構彼のハスキーボイスは好きなので、ダンスと表情がもう少し曲とリンクするといいなぁと感じました。

11曲目はまさかの『Believe own way』

黒とチェックの衣装に着替えた日高さんが黒と赤の舞台の中に浮かび上がった姿はぞっとするほど美しく、この曲の見どころのラップが怪しくもかっこいい。

日高さんのラップを聞きながらメンバーがゆっくりと一人ずつ出てくるんですけど、注目すべきは西島さんの衣装でしょう!!

眼鏡と黒の手袋がヤバいくらい似合っていて、大興奮!!!!

そして実彩子ちゃんのチェックのミニワンピ姿にも興奮!!

ストレートに下した髪と帽子が可愛くて、お人形さんみたいでした。

いやぁ、この衣装も最高でした。

…曲はグループでは久しぶりですかね。

最近だと西島さんがソロ名義のライブで千晃に対して歌った曲でした。

送別の曲かな、と私は思っています。

それぞれの道を歩んでいこうという決別の曲にも聞こえるし、応援しているよっていう曲にも聞こえるし。

まぁファンにとっては『なんでこれがきたんだろう!?』という混乱すら生む選曲だなと思いました。

この曲自体はすごくいい曲で、かっこいいし、大人になった彼らが歌うからこそさらにいいのかなと思います。

何度聞いても飽きない、素晴らしい曲なので今後も歌い続けては欲しいです。

12曲目は『ぼくの憂鬱と不機嫌な彼女』です。

この曲もしっとりと、ちょっと物悲しい曲ですけど、AAAの良さってこういうバラードだと最大限に発揮されるなと個人的には思っています。

10周年の富士急での演出が一番好きですが、今回もよい哀愁漂う『ぼくかの』を聴くことができました。

13曲目は今期のアルバム曲『Tomorrow』です。

この曲を初めて生で聴いたのは今年の『a-nation』でしたがCDで聴くよりもより一層彼らの声のきれいさ、言葉の美しさを感じる一曲でした。

胸にぎゅっと詰まるような思い、言葉の間の取り方、表情、歌詞。

すべてが一つになった時に感じる感動。

それを与えてくれる素敵な曲です。

この曲はたしか櫓のようなステージで歌うんですけど、どこの席の人にもすぐそばで寄り添うように歌っているような距離感で私はすごく好きな演出でした。

ここでまた衣装替えです。

次は全体的にド派手なパーティーっぽい衣装で、記憶に残っているのは西島さんと実彩子ちゃんの衣装がキラキラな緑色でお揃いみたいだったな、ということくらいです。

14曲目は『MAGIC』は櫓からの流れで今までのようなダンスではなかったですけど、この曲もかっこよかったし、

15曲目の『SHOUT & SHAKE』も派手なダンスはないものの、妖艶な表情を見せる彼らに魅せられる演出となっていました。

どちらもアッパーチューンで盛り上がっていく曲ですが、次の曲は毎回毎回ものすごく盛り上がるのでそれの前座という感じでした。

16曲目『 GAME OVER?』はここ最近では必ずライブに入っているアゲアゲな曲ですよね。

私もこの曲大好きです!!

みんなが揃った激しいダンスがあるわけではないですが、各々メンバーが好きなように踊っているのが楽しいし、かっこいいし、また最大の見せ場、與さんの腹筋ちらりはこの曲一の歓声です(笑)

ペンライトを目いっぱい振り上げて音に乗れるのも楽しいし、声出しもあるし、好きなように踊るメンバーが見れるしでいうことなし!!

17曲目は『PARTY IT UP』です。

これも久しぶりですよね!2013年発売のこの曲のダンス好きなんです。

ここにきてさらに盛り上がるというAAAの楽曲の幅広さ。

確かセンターステージあたりで歌っていましたけど、移動式ステージなのでどんどんメインステージへと移動していったような…。

『GAME OVER?』が最近のアガる曲代表なら、一昔前のアガる曲代表がこの曲かもしれないですね。

そして本編最後の曲は今期のアルバムの中でも表題曲となっている『DEJAVU』でした。

この曲は生が一番かっこいい。

MVで見ていた時よりも疾走感があり、勢いも感じます。

メンバーそれぞれの歌い方や表情などもやはり昔の曲に比べると洗練されていて、見どころ満載とい言える曲になっているなと思いました。

…とここまでがやっと本編です!!!

結構一つ一つを思い返していくと時間がかかる…。

アンコールも書きたいけれど、とりあえずまたにします!!

最期まで読んでくれた方、ありがとうございました!!

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