30代からのパートの始め方

こんにちは、kikoです。

今回は30代になってからのパートの始め方について考えたいと思います。

私は結婚して3年程は無職期間があり、世にいう専業主婦をしていました。(料理とかあまりしないぐうたらなやつです)

専業主婦時代は時間がほぼ自由になったにもかかわらずあまりしたいこともなく、ぐうたら過ごしていました。

ちなみにそんな私がパートをするきっかけになったのはオタ活です。

オタ活にはお金がかかるので、オタ活分くらいは自分で稼ごうと服飾系のお店でパートを始めました。

働きだすと生活にメリハリが出て、パートをしてよかったなと思っています。

 

 

さて、本題ですが30代になってからパートを始めようと思う人も多いかと思いますが、なかなか自分に特別なスキルがないと出来る仕事って限られてきますよね。

それにパートをしたい人は主婦の方が多いので、おのずと出来る時間帯などや出勤日数なども決まってきて、自分の求める条件のものが見つからないという話もよく聞きます。

 

情報誌でよく出ている接客業などをみても週5日、8時間勤務、土日祝勤務などがバイト・パートでも多いようです。

でも私の周りにいる主婦の方の希望の多くは週4日ほどで土日休み、夕方4時か5時までというのがほとんどです。

子供さんがいるとできれば土日は家にいたいだろうし、行事ごとも多いからそうなりますよね。

 

では週5日勤務、8時間、土日祝日勤務が条件に書かれている募集に応募できないかというとどうでしょう。

私は応募は出来ると思います。

ただし、採用は普通では難しいですよね。

でも例えばこれがオープニングスタッフ募集だったらどうでしょうか。

 

おすすめ①オープニングスタッフ

 

私のねらい目はこのオープニングスタッフ募集というところだと思います。

ある程度の募集人数が集まればまず募集している条件と合致する人から選ばれますよね。

それでも人が足りなかったり、逆にフルタイムではなく短時間の人を数名必要としている場合も多々ありますので、そういう枠に主婦ははめ込みやすいのです。

私の現在の職場も去年出来たばかりのところで、私はそこにオープニングスタッフとして入りました。

 

ここは結構人が集まったようで面接から複数面接でしたし、結構しっかりと面接をされました。

私は条件面では人よりも悪かったと思います。

希望していたのが週2、3日で夕方4時までの休憩なしの実働6時間、平日のみの勤務希望です。

もちろん履歴書にはその旨をしっかり書きましたし、面接でもしっかりと伝えました。

特に重要なのが土日祝出れないですということですね。たまになら出る意思もあったので、そのことも伝えました。

(履歴書に書いたうえでちゃんと伝えることは重要だと思いますし、出来ないと初めからすべてを決め付けるのではなく、譲歩できることも多少は伝えましょう)

 

面接の結果、採用されました。

採用されて働きだすと、自分が採用されたスタッフの中で一番拘束時間が短く、一番日数が少なかったようです。

私のほかにあと数人、16時までの方がいましたが土日祝休み希望は私ともう一方のみで、他の主婦の方は土日はどちらか勤務されていたり、夕方18時ごろまで入られていたりと条件面で出来ると提示した人が選ばれているようでした。

たぶん同じような条件の人が重なった場合より条件が良い方が採用されるので、出来るなら土日祝日勤務希望などにされるといいとは思いますが、

私のような条件でも採用されることもあるので、条件的に厳しいかなと思ってもとりあえず働いてみたい!!と思う求人があれば申し込むのも一つだと思います。

その場合、きちんと自分の条件を伝えて、働きだしてから採用条件と異なるようなことがないように気を付けましょう。

 

おすすめ② 実働6時間・休憩なし

 

さて、募集事項と違っても申し込んでみることをおすすめしましたが、もう一つパートでおすすめなのが、実働6時間ということです。

私の職場でこれをしているのは私だけですが、私はいつも休憩なしの実働6時間だけ働いています。

でも他の方は休憩ありの実働6時間・休憩30分=拘束時間6時間半、または7時間拘束もしくは実働6時間半・休憩一時間半=拘束時間8時間で働いています。

この休憩あるなしでだいぶ拘束時間が変わってきます。

私はなるべく早く家に帰りたいのと、今までも6時間くらいなら休憩なしでも平気だったので初めからこのように希望していました。

そのため30分ほどしか実働が変わらない人と比べても1時間半ほどは早く帰ることが出来ます。

パート先によっては他の人との休憩の兼ね合いがあるため、この拘束時間が大切な場合もあります。

そのため採用されてから急に言っても変えてもらえないこともあるので、初めに提示しておくことが大切です。

 

おすすめ③ 自分で働く日をコントロールする

 

働き始めてから思っていたほど働く日数を入れてもらえない。

それはどこの職場でもパートならあり得ることだと思います。

特に私が働くサービス業では繁忙期と閑散期があるので月によっても売り上げがだいぶ変わり、それによって人件費の兼ね合いも変わってきます。

そのため正社員はあまり変化しませんがパートやバイトの数で調整するのです。

そのため先月は週5日入っていたのに、3日しか入れてもらえなかったということも出てきます。

逆に人が少なすぎて週4日希望なのに週5日入っているということもあります。

 

私も当初採用された日から比べるとかなり減りました。

他のパートさんもみんな減っているのですけど、私の場合もともと入っている日数が少ないので週1日とかも普通になってきます。

 

こうなってくると多くのパートさんやバイトさんは不満がたまるんですよね。

週5日の人が3日になったらだいぶお給料が変わりますからね。

でも、空いた時間で例えば他のパートを探してもなかなか週2かとか空いた時間に出来るパートは見つからないのです。

特にシフトが出るのが遅い場合、他の職場との掛け持ちは結構難しいです。

 

ではどうするのか。

私の場合は株ですけど、例えば私がパートをするならば初めからシフトを出す段階で週4日はこちら、残り3日は空けておくなど調整します。

初めの約束で週5日入れると伝えてあった場合でも何か月も週3日4日しか入れてもらえないのであればそういう風に自分からシフトを調整してみて一度他との掛け持ちをしてみてもいいと思います。

掛け持ちをすることによって最悪週7日勤務になることもありますが、それもまた翌月そうならないように調節するなどして継続が可能か考えることも必要だと思います。

 

これは以前私もしたことがあるのですが、私は3か月掛け持ちをして、やはり自由になる時間がなくなるので無理だと思い結局一本に絞ることになりました。

お金がどうしても必要だというならば昼間と夜の掛け持ちもできなくはないので、そういう方法を一度試されるのもおすすめです。

ただし職場によっては相談が必要になることもあるので、社員の人に一度相談してから始めるのがおすすめです。

 

まとめ

 

30代から始めるパートにもいろいろとあるとあると思いますが、まずは自分の条件を整理してみて挑戦してみましょう。

私のおすすめは未経験でも始めやすい接客業です。

働くにあたり譲れないたくさんの条件があるのならばねらい目はオープニングスタッフ募集です♪

自分の条件を採用された後で変更するのは難しいので、初めが肝心ですよ!

面接では明るく、はきはきと。

清潔感のある服装と、常識のある行動を。

相手の話をしっかりと聞き、聞かれたことにははっきりと答える。

笑顔で受け答えが出来ると好印象です。

 

どんな仕事も人と接する仕事です。

コミュニケーション力が重要なことに変わりありません。

 

これからパートを始めようと思っている方、一緒に頑張りましょう。