念願のキッチンリフォーム

こんにちは、kikoです。

同居して七年程、やっとやっと念願のキッチンリフォームが出来そうです!

 

我が家は義父が料理をしてくれるので私はお手伝い要員くらいなんですけど、やっぱり綺麗なキッチンにすごく憧れていました。

我が家のキッチンは30年ほど前に作られたブロックキッチンタイプで、14畳くらいの部屋にコの字型に配置されており、今どきのキッチンとはまぁ全然違うものです。

もともと祖父母もいたため以前から同居型のキッチンになっていて、コンロもシンクも2台ずつあります。

コンロもシンクも二台あるのは大変便利なんですけど、なにぶんひと昔前に作られたものなので、導線が悪い。

台所というその言葉通りの部屋はキッチンにしては広すぎて、冷蔵庫や食器棚など何を取るにも遠いのです。

そしてせっかく二人で使えるようにとシンクもコンロも二台あるにもかかわらず、導線が悪いため使いづらいことも多い。

導線を考えて作られたキッチンではないので、オーブンレンジやポットなどの位置も悪いし、広いにもかかわらず部屋にオーブントースターはなく、隣のダイニングにある始末。

そういう、日々小さなことなんですけど、気になることがたくさんある我が家のキッチン。

 

結婚当初はまだそれほどリフォームしたいなんて思っていなかったんですが、ここ1年程、義父への負担も考えるとそろそろもっと使い勝手のいいキッチンに替えたいなと思うようになりました。

 

そんな我が家のキッチンリフォームは今から1年近く前に一度、予算200万~300万ほどで行おうと思ったことがありました。

けれどその金額ではなかなか思うようなリフォームが出来ないこと、義父にまだ今のままでいいと強く言われたこともあり断念しました。

 

それから現在。

私の中ではずっとタイミングを待っていました。

 

段々台所に立ちながらも椅子に腰かけることが多くなった義父。

私と主人の人生シミュレーションの結果、お金の部分でも今ならもう少し予算をかけてキッチンリフォームが出来ると思い、今度こそ!!とリフォームに向けて動き出しました。

 

とまぁ、まだ本当に動き出しそうなところに来ました。

これから台所の要であるキッチンを作っていくことになります。

私が希望しているユニバーサルデザインのものが出来るのか、予算の関係もあるのでまず希望を伝えてプランニングしてもらうことになりました。

そこが決まってこればその後工事の日程など組むことができます。

たぶん来年春くらいになりそうですけど、

随時我が家のキッチンリフォームの続編をお伝えしていきたいと思います。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村