バリアフリーキッチン

最近、ちょくちょく耳にするバリアフリーキッチン。

ユニバーサルデザインキッチンとも言うけれど、こういうのってなかなか既成品ではない。

今回我が家のキッチンをバリアフリーキッチンのようなものにするために、参考になりそうな画像をインターネットから探して参考にさせてもらった。

あえて扉はつけず、キッチンの下がオープンになったものは、そこをどう使うかの自由度が高い。

車椅子や椅子を使って使うことを想定していなくてもこういうオープンなデザインを選ぶ人がいるって素敵。

逆に車椅子で使う場合はもっと下はオープンでなくてはいけないし、高さも低めに作らなければいけないからまたちょっと話は違ってくるんだけど、我が家のように椅子を使うことを前提ならばこういう画像が結構参考になった。

我が家の場合は義父がメインに使うほうだけをオープンにすることにした。

そして私が使う部分には今の段階では扉をつけ、引き出し収納にするということを考えている。

やはり収納箇所が少ないのは困ることと、この字型プラスαのデザイン予定のため、部屋の入り口からすべてがむき出しで見えてしまうことへの抵抗があるためなんだけど、扉をつけることで予算が上がるのがちょっと懸念材料。

そしてオープンの部分をどういうふうに使うかもすごく悩みどころ。

この字型キッチン自体、角が2箇所できて使いづらい部分がある。

そこをどういうふうにするのかと、足元をすべてオープンにしてしまうのか、それとも収納を工夫して作るのか、備え付けのものなのか、既成品の棚を買ってきて置くのか。

そういう部分がまだイメージできていない。