造作キッチンリフォーム②リフォーム業者の選び方

リフォーム業者の選び方

キッチンリフォームをしようと思ったとき、我が家のキッチンをどういうものにしたいのかまず考えた。

私はインテリア雑誌を見るのも好きだし、模様替えも好き。

自分なりにこんなキッチンが素敵だなとか、こういう風なものにしたいなというのは昔からあった。

でもいざそれを自分の家に持ってこようと思っても、それは全然現実的ではなくて、まずは今まで使っていてどこを改善したらもっと使いやすくなるのかを考えてみた。

一緒に使う義父にも相談して、意見をまとめる。

義父の希望としては今のまま、キッチンシンクとコンロは二台ずつ置くこと。

コの字型が使いやすいということの2点。

私の希望としては物の収納場所を決めて、物を出しっぱなしにしないこと、

導線を考えて造ること、

義父が座っても作業が出来るようなシンクの下が空いたデザインにすることの3点。

まず、そもそもシステムキッチンのカタログを見ても、シンク2台、コンロ2台あるものはないし、特注品を作るしかない。

そして足元が空いたユニバーサルデザインのキッチンを作るのなら、オーダーしかないということが早めにわかった。

さて、オーダーキッチンでネットで調べてみると、いろいろある。

だけどネットで調べてもその値段はまったくわからず、戦々恐々となるだけだった。

見積もりを取るにもどこにとっていいのかわからないし、どれくらいの予算がいるのかもわからないから、一時期はとにかく『オーダーキッチン 予算』というのを調べまくっていた。

そうこうしているうちに自分の作ってもらいたいオーダーキッチンの形も朧気ながら決まってきたので、とりあえず家から話をしに行ける範囲にあるキッチンを作ってくれそうな家具屋さんやデザイン事務所を訪ねることにした。

手書きで書いたキッチンの図と、予算300万。

自分なりにこういうキッチンを作りたいということを伝え、キッチン以外の部分の内装に関しては別の業者を入れることも説明。

普通だと、工務店やデザイン会社が使っている業者が内装も受け持つので、この別の業者が入ることをOKしてもらわなければそもそもだめ。

うちの場合、昔からのお付き合いで大工さんに内装は頼むことになっていたので、そこは最初からお伝えして、理解を求めた。

これがなかなか難しくて、出来れば一括でやりたいと言われることもあった。

その中でキッチン家具専門の会社さんは快く引き受けてくれたので、一度伝えたことを仮の見積もりにしてもらい、他の業者さんと比べてその中から選ぶことにした。

打ち合わせからひと月半ほど。

1月半ばごろにそれぞれの見積もりが送られてきた。

私が話したことを図面に起こし、金額も出してくれていた。

見積書の図面の金額を比べる。

明らかに予算よりオーバーなところもあったり、私の説明が下手だったのか思っていたものと違う図面だったりというところもあった。

その中で一番予算に近く、想像していたものに近い図案を出してくれたキッチン専門の家具屋さんにお願いすることに決めた。

ここまで約2か月。

まだこの先何度も打ち合わせを行っていくのだが、やはり金額もそれなりにするし、なかなかキッチンを次新しくするというのは難しい話なので、納得するものを作りたい。作ってもらいたい。

そういうこともちゃんと伝えて、2月にもう一度打ち合わせをし、そのプランが気に入ったら契約をすることになった。

キッチン本体イメージ画像(ネットからお借りしています)↓



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