造作キッチンリフォーム 番外編①洗面所

キッチンとなりの洗面所

当初、キッチンのみのリフォーム予定でしたが、キッチンに続く土間の一角にあった洗面所もついでにリフォームすることになりました。

 

キッチンリフォームをしながら、あそこもここもという風に手を入れてもらう箇所が増えている感じで、これは見積もりを出してもらった意味があまりないなと感じています。

正直、最後いくら請求されるのか…心配ですが、義父が中途半端にするよりはというのが考えなので、とりあえず洗面所に関しては義父持ちでお願いしたいと思います。

 

やる予定のなかった洗面所なのですが、お風呂場の横の脱衣所にあった使っていない洗面台を移動して、土壁をクロスに張り直し、床を下げて、扉を替えるということを考えていました。

 

しかし、いざ工事に入り始めると、移動する予定の洗面台が古すぎて、部品がないらしくこれから使うのには適さないとわかりました。

これを言われた日、配管工事をする予定だったようでいますぐ決めてほしいとなり、私は慌ててカタログを見せてもらったりネットで調べたりするということになりました。

 

業者さんがカタログを用意してくれている間、自分なりにこういうイメージでというのが固まっていたのですが、私がイメージしたのがカウンターの上に洗面ボウルを乗せるシンプルですけど、家具屋さんにお願いすべきレベルのものだったようで、できないと言われてしまいました。

しかも洗面所側に片引き戸をつける予定だったのですが、洗面台の幅の関係でそれも難しいということになりました。

 

結果、ドアは引き戸ではなくなり、洗面台も造作ではなく、TOTOのドレーナというシリーズから選びました。

鏡は、自宅で使っていたものを使う予定なので、下の部分だけですけど、まぁかわいいデザインかなと思ったのでよしとしましょう。

ただしその場での注文となったので値段は知りませんが…。

結構高いですね。

まぁしょうがない。

さて、洗面台が決まったので、あとは壁紙と、照明器具です。

これも急に明日までに決めてくださいとか言われそうなので、あらかじめ目星をつけておかないとなと思います。

たぶん、普通のリフォームだと工務店なんかを挟んでデザイナーさんと詳細な打ち合わせをしてから始めるのだと思いますが、うちのような場合だともうやりながら決めていくという感じなので、おちおち家を留守にすることもできません。

毎日、大工さんにお茶とお菓子を用意しておくこともありますし、リフォームが終わるまでは家で過ごす時間が多そうです。