古い和室の畳をクッションフロアへDIY 

初めてのDIY

この土日、主人と一緒に物置部屋となっていた古い和室を洋室へ変えるため、初めてのDIYを行いました。

この写真は一つ手前の和室から撮ったものです。

奥の部屋が今回DIYした部屋です。

ちょっとよく見えないですけど…6畳の和室と左奥に古い押し入れがあります。

ここの和室は北側に位置し、夏の間はすごく涼しくて過ごしやすいんです。

そのため夏の間、犬たちが過ごす部屋として畳からクッションフロアへ変えようということになりました。

 

素人にできるのか?畳をクッションフロアへ張り替える

さて、畳の部屋をクッションフロアへ変えるということで、DIY超初心者の私たちはいくつかネットのブログなどを参考にさせていただきました。

ブログや動画サイトを見ても自分たちで本当にできるのかな??という疑問が出来上がるまでありましたが、

なんとか二日間で出来たので、その過程と結果をブログにしておきます。

 

★まず準備したこと

部屋の寸法を測る。

古い部屋なのでゆがんでいます。

四方をきちんと図り、畳を上げてから基礎となっている床との段差も何か所か図りました。

 

次にペットにおすすめとされるクッションフロアを選びました。

今回はシンコールのCHD2301という品番のものを購入しました。

厚みは3.5㎜です。

 

クッションフロアの厚みを決めた後、畳との段差を解消するための木材の高さを決めていきます。

今回は根太30㎜、構造用合板12㎜、べニア5㎜(2.5㎜を二枚重ね)を使いました。

はじめ、計算の上で何ミリのものが欲しいと思っていても、ホームセンターに行くと欲しい寸法のものがない場合がありました。

そのため、多少予定を変更して実寸に近い数字に合わせました。

 

ホームセンターではその他クッションフロアを貼るための接着剤やビス、地ベラなどの細かいものも購入しました。

木材は後日配送してもらいました。

 

当日の作業

さて、以上を準備して当日はまず和室の片付けです。

畳を剥いで、まずはべニアを二枚重ね合わせました。

べニアはほとんど切らずに入りましたが、一部重なったところは鋸でカットしていきます。

足らなかった隙間はべニアの切れ端を使って埋めました。

次に根太を置きます。

根太はホームセンターで半分くらいの長さに切ってもらってあったのですが、並べてみて重なる部分をまた鋸で切りました。

根太の長さを整える前に、構造用合板を置いて真ん中に置く予定の根太の位置も確認します。

そこで根太の長さを決めてカット。

根太用のボンドを付けて張り付けていきます。

そのあと、ビスを打ちました。

構造用合板を敷き詰めて、根太と重なっている位置にビスを打ちました。

これで床の浮きが落ち着きました。

合板はだいたそのままの寸法で入りましたが、隙間が出来てしまった箇所があったので、急遽100均で工作用の細い木材を購入してきてそれをかんなで削り埋めていきます。

床の基礎部分が出来たので次はクッションフロアを貼っていきます。

まずはクッションフロアを仮置きし、半分ほどからクッションフロア用ボンドを床に塗っていきます。

ボンドを少し乾かしてから、クッションフロアを貼っていきます。

クッションフロア用ボンドは3キロ購入したのですが、6畳ですべて使い切りました。

二日間で完成しました!

こんな感じで貼れました。

端のカットが難しく、この写真ではわかりませんが素人感丸出しの出来上がりでした(笑)

でも全体で見るとすごくきれいに貼れたと思います!

さて、本当ならここまでの予定でしたが、せっかくなので押し入れのふすまも新しいものへ変えていきます。

まずはふすまの枠に糊がつかないようにマスキングを貼っていきます。

そのあとネットで購入した糊つき壁紙を貼っていくのですが、その方法はいろいろあるようなので、ここでは飛ばします。

はい、これが張った感じです。結構簡単でした!

枠が一部壊れていますが、まぁいいかな。

サンゲツのイエローの壁紙を使ってみたかったので、今回この壁紙を選びました。

なかなかいい感じ!

そしてこちらが完成したお部屋です。

どうですか?

ここにソファーやちょっとしたテーブルを置いたら、もう少しいい部屋に見えるかな?

とりあえず二日間で出来ました!

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