今後の生活費をシミュレーションしてみた

最近テレビでは連日、年金だけでは2000万足らないというニュースをしているけど、それは前からわかっていた気がする。

というか、どういう暮らしをするのかによってその金額も大きく変わるだろうけれど、老後を豊かに生きるためには自分たちである程度資産を築いておく必要があるのは分かっていたこと。

ただばーーーんと出た数字が大きくて、びっくりした人がいたのかな。

私たちの世代はこの先ますます年金は先細りていくことがわかっていて、その中でどうやって生きていくかを考えなくちゃいけないわけで。

でも、実際どれくらい年金じゃ足りないのか考えたことはなかったから、ちょうど子供も生まれるし、今から65歳くらいまでの生活費をシミュレーションしてみることにした。

そうしたら、あら…年金よりも子供の教育費がかかる高校と大学の頃が一番の金欠だという結果が。

むしろ老後は子供の教育費がかからなくなるから、なんとかやっていけそう。

現在我が家は私は専業主婦で、主人の一馬力。

ただし食費や光熱費などの生活費は義父が出してくれている。

義父曰く今がお金の貯め時だよということで、すごく甘えさせてもらっている。

現在35歳で今年第一子が生まれる予定だが、出来れば兄弟姉妹がいればいいなと思うから、子供はもう一人希望。

年齢的にも年子になるだろう。

そうなると子供が小さなうちはなかなか働けない。義父が元気なうちはいいけれど、今義父に頼っている部分はそのうち自分たちでやっていかなければならないから、その頃には私もパートでいいので働きたい。

それも踏まえて、想像のつく範囲でシミュレーション。

①だいたい子供が小学生になる頃にはパートを始めて私も少しは家計の足しにしなくてはならないこと。

②子供が高校生になるころから家計が赤字になること。

③大学費用はそれまでに一人最低400万貯めること。仕送り資金も一人400万くらい用意すること。たぶん足らないから足らない部分はバイトと月3万円でもいいので奨学金を借りてもらう。

④赤字になりつつも現在している貯金のペースは崩さずにしていくこと。

⑤子供が行きたくないと思うまで年に1回は家族旅行をすること。そのお金は足らない部分は貯金から補填すること。

⑥赤字は子供が大学を出て数年で黒字に転じること。

⑦主人の財形貯金は車購入代金以外には使わない。そのまま老後資金へ。

⑧一番苦しい時は50代。そこを乗り越えれればお金の部分ではなんとかなる!

⑨子供が小学生のころまでがお金の貯め時!!!先取貯蓄を継続すること。

とまぁ、自分たちの生活水準が今のまま上がらないことを前提にシミュレーションしてみました。

子供の塾やお受験などここで考えたこと以外もたくさんあるだろうから、その都度臨機応変に対応していかないといけないけれど、今から出来ることを考えるためにこういうことを考えるのはいいことだと思う。

漠然といくら足らないのだろうと不安に思うよりも、いくらくらい足らなさそうだから今からこうしていこうと前向きに取り組めば、まだまだ老後までは時間があるので、なんとかできそうな気もする。

とりあえず今月主人には積立年金に加入してもらう予定だ。

子供が生まれたら子供NISAや外貨建て保険も検討するつもり。

今の世の中、自分でいくらでも調べることもできるし、聞くこともできる。

リスクは負うけれど、定期預金していても増えない時代だしね。

とりあえず子供が大きくなってきたらまた改めてシミュレーションは必要だし、思ったようにお金がたまらない可能性もあるので、その都度調整していければなと思う。

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