我が家の造作キッチンが搬入されました!-コの字型変形キッチン

八月に入ってやっと、やっと待ちに待ったキッチン本体が我が家にやってきました。

計画を立て始めてから9か月あまり。

長かった…。

そんな待ちに待ったキッチンの搬入の様子を記事に残しておこうと思います。

使い勝手やキッチン全体の記事はまた別の機会に書きたいと思います。

ブルーグレーのこだわり造作キッチン

我が家のキッチンはステンレスの天板にブルーグレーに塗装された引き出し収納がたくさんついた造作キッチンです。

作業台に関しては床材と同じカバ桜の合板を使ってもらい、少しだけ雰囲気を変えてあります。

まずは搬入前のキッチンの様子から。

この時点では奥の壁にまだキッチンパネルも貼られていませんでした。

それが、キッチンパネルも貼られ、土台となる部分が搬入されるとこうなりました。

キッチン自体が大きいので、3か所に分断されて運ばれてきたものをネジでくっつけてもらいます。

その後、ステンレスの部分を3人がかかりで乗せてもらいます。

ステンレスが入った後、作業台も設置。

たくさんの引き出しもその後ひとつづつ丁寧に入るべき場所へ収まっていきました。

完成したのがこちら!

まずはコンロが2台入る側。

一段目の引き出しには料理に使うお玉やフライ返し、お箸などの器具や布巾を入れる予定。

両サイドの2段目、3段目はフライパンやボウル類、片手鍋に両手鍋などが収まるように高さを考えて作ってもらいました。

真ん中の列には調味料を入れる予定です。

引き出しはソフトクローズ機能付き。

奥までしっかり引き出せます。

次は左側シンク。

こちらは主に義父が使う予定です。足元はオープンになっており、別で用意する椅子に座りながら作業が出来るよう考えてあります。

シンクはシゲル工業さんのJS15シンクシリーズのもの。

シンクの内側にレールが2段付いているもので、オプションのアクセサリーを付けました。

足元奥には別で作ってもらったワゴンが入る予定です。

またシンク前にもコンセントをつけてもらうことにしました。

普段調理家電もよく使うので、コンセントはいくつあっても困りません。

壁付けの収納棚には普段ここで盛り付ける大皿などを入れる予定です。

高さは私の身長でも届きやすい155センチの高さから上につけてもらいました。

また棚には埋め込み式ライトをつけてもらったので、夜の作業でも明るく手元を照らしてくれます。

右側のシンク。

こちら側は主に私が使う用です。

もう一つのシンクと同じシゲル工業さんのものを使い、足元は同じくオープンにしてあります。こちら側にも左奥にワゴンが入る予定です。

右側の収納には掃除道具などを入れる予定です。

こちらの壁収納は中が見えない扉をつけてもらいました。

主にお弁当箱やストックケース、調理家電などごちゃごちゃしたものを入れる予定です。

こちらの棚の高さも155センチから上にしてもらいました。

こちらも棚に埋め込み式ライトが付いています。

次はカバ桜の作業台

義父側に奥行900の作業台を作ってもらいました。

普段からパイやケーキなども作る人なので、大きい作業台が欲しいということでこちらを作ることにしました。

天板はステンレスにするのか大理石にするのか悩みましたが、予算の関係上木の天板になりました。

家具屋さんのご提案で床と同じ素材を使って作ってもらいました。

色目も合っていて、お部屋の雰囲気が柔らかくなった気がします。

正面から見た際の収納は左側が主人の飲むお酒を入れるオープン棚として高さが変えられるようにしました。

上の引き出しは普段使わないカトラリーや文房具、薬入れとなる予定です。

右下の収納はお客様用の湯飲みなどが入る予定で、中が見えないような扉にしてもらいました。

作業台の裏側は義父が作業をしやすいようにこちらも足元をオープンにしてあります。

一番上の引き出しにはそれぞれここでよく使う包丁や計量スプーン、はさみなどのキッチン用品を入れる予定です。

左下のオープン収納にはごみ袋や調味料のストックなど普段使うものをしまう予定です。

こちらも高さを変えられるように作ってもらいました。

こちらの右奥にも別に作ってもらったワゴンが入る予定です。

以上の4パーツで我が家のキッチンの中心が出来上がりました。

キッチンを見ての感想

造作キッチンのため、出来上がらないことにはどんなものになるのかがわからないという部分で不安もありましたが、実際目の前で見てみると、想像以上に良いものが出来たなと思いました。

不安の一つ、キッチンの色は当初予定していたものが出来なくなり、変更したものでしたがむしろこちらの色のほうが私のイメージに近く、変えてよかったなと思いました。

また壁につけた棚も最後まで高さを迷いましたが、実際に現地で相談しながらつけてもらえたので、ちょうどよい高さになりました。

キッチンの大きさに関しても、人が二人立って通りやすいように考えていたため通路幅も十分に確保できていました。

シンクやコンロの奥行も650にするのか、600にするのか迷いましたが、自分の背丈などを考えて600にしてよかったですし、キッチンの高さも850で使いやすいです。

そして施主支給で取り寄せてつけてもらったアイアンの取っ手も真鍮ではなく、この色で落ち着いてよかったなと思いました。

部屋全体を見たときに、キッチンの主張が激しくならず、壁紙や照明器具とも調和しているように感じられたので、大変満足するリフォームとなりました。

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